2023年8月にシンガポール航空をはじめて利用してシンガポールに行ってきましたのでその紹介をさせていただきます。

フライト情報
今回登場したフライトは以下になります。
・シンガポール 航空637便(SQ637)
・機材:ボーイング787-10
・成田空港発(11:10)→チャンギ国際空港着(16:20)
成田空港からはシンガポール 航空、ANA、JAL、スクート、ZIPAIRが毎日定期便を合計で1日8便も飛ばしているドル箱路線になります。
成田空港でチェックイン
シンガポール 航空はスターアライアンスに加盟しているので、ANAやユナイテッド航空などが就航する成田空港第1ターミナル南ウィングGカウンターでのチェックインになります。
早速搭乗
チェックイン後に保安検査場を抜けて制限エリア内にあるANAラウンジを利用させていただきました。そちらの利用方法、感想などは別記事にて紹介させていただきます。
37番ゲートからの登場でした。

いざ機内へ
今回はエコノミークラスでの搭乗でした。(いつもですが。)
座席配列は787では標準となる横に3-3-3の9列配列で今回は44Kの座席を利用しました。機内中央部で進行方向右側窓側でプレミアムエコノミーのすぐ後ろに存在する席になります。

肝心の座席の写真を取り損なってしまいましたので、シンガポール 航空のHPのリンクを貼っておきます。笑 シンガポール 航空エコノミー紹介

タッチモニター、USB充電ポートつきと最先端のエコノミークラスで至って快適な座席でした。また身長173cm、体重62kgの私が座っても膝前に拳3つほど入るので座席間隔としてもとても良かったです。
気になる機内食は
離陸後1時間ほどで機内サービスが始まります。
まずはドリンクサービスということで私はタイガービールを頂きました。

ドリンクサービスの後、食事の配膳が開始されました。今回のフライトでは、ビーフ&ポテトかチキン照り焼きの2種類が選ぶことができたので私はビーフをいただきました。

個人的には好き嫌いはないほうなのですが、誰が食べてもおいしい味付けになっていたと思います。
ちなみに同伴者はチキンをオーダーし一口いただきましたが、こちらもおいしい味付けになっていました。

あっという間にシンガポールに
そうこうしているうちに、あっという間にシンガポールに着陸してました。
シンガポール入国には事前にSG電子入国カードでの申請が必要となります。スマートフォンから簡単にできるので日本にいる間に済ませておくことをお勧めします。
イミグレーションは日本人であれば電子ゲートでの審査となるので、簡単にあっという間に終わりました。
まとめ:シンガポール航空はすごく快適だった
今回初めてシンガポール航空を利用しましたが、座席の広さ、エンターテイメント、機材の綺麗さ、食事の美味しさなど全てにおいてとても良かったです。また機会があればぜひ利用したいと思いました。

この記事が何かの役に立てば幸いです。
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