キャセイパシフィック搭乗記(NHD→HKG)

旅行

2023年4月にキャセイパシフィック航空を利用しましたのでその紹介をさせてさせていただきます。

フライト情報

今回登場したフライトは以下になります。

・キャセイパシフィック航空543(CX543)

・機材:ボーイング777-300ER

・羽田空港発(10:05)→香港国際空港(13:50)

東京(成田・羽田)からはキャセイパシフィック、ANA、JAL、香港エクスプレスが毎日10便以上も飛ばしている人気路線になります。

9月からは曜日によって使用機材がA350-900、A330-300、B777-300ERで異なる様なのでお好みの機材があれば狙ってみてもいいかもしれませんね。

羽田空港でチェックイン

羽田空港では第3ターミナル(旧国際線ターミナル)のLカウンターにてチェックインとなります。モノレール・京急線から向かって左手にあります。カウンター自体は混雑しておりませんでしたが、保安検査場、出国審査が非常に混雑しており、30分以上並びましたので、時間に余裕を持って空港に行ったいただいた方がいいと思います。

早速搭乗、いざ機内へ

この日は144番ゲートからの登場でした。羽田空港の第3ターミナルは広くないので空港内で迷うこともなく、移動にも時間がかからないので非常に便利です。一方で近年はインバウンド需要と、羽田空港への国際線の就航便が増えたことによる混雑が目立つ様になり中は込み合ったました。

では早速搭乗していきます。

B777標準と同様にエコノミークラスは横に3-4-3の配列でした。エンターテインメントも標準的にあり、座席は私が座っても膝前に拳3個ほど入る広さでした。

気になる機内食は

離陸後1時間ほど経つ頃に機内サービスが始まります。まず初めにドリンクサービスとピーナッツの配布がありました。ということでアサヒスーパードライをいただきました。

ちなみに香港から上海のフライトでは青島ビールをいただきました。

機内食は2種類から選べた気がしますが、細かいことは忘れてしまいました。ただ良い味だったことだけは覚えています。笑

食後にはアイスクリームのサービスがあり、ハーゲンダッツをいただきました。

そんなこんなで食後は消灯されて就寝タイムとなりました。

今回のフライトでは上海が目的地だったため、香港国際空港でトランジットでしたがトランジットもスムーズにできとても良かったです。

まとめ:キャセイパシフィック侮れないぞ!

今更いうまでもないですが、キャセイパシフィック航空は非常に快適でした。コストパフォーマンスが非常に良くまた機会があればぜひ利用したいと思いました。

この記事が何かの役に立てば幸いです。

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