シンガポールで食べたグルメを紹介①

グルメ

シンガポールは美食の都

シンガポールはホーカーズ(屋台街)から高級店まで幅広くお店のスタイルがあります。また多国籍国家ならではのバリエーションも豊富でグルメを楽しむには最高の街でした。そんなシンガポールで食べて美味しかったものを紹介します。

定番「海南チキンライス」

まずは、大定番の海南チキンライスですね。中国の海南島発祥といわており、東アジア全域でとても好まれていますね。以前にバンコクに行った際にもカオマンガイを食べとても美味しかったです。シンガポールでも同様にとても美味しくどこのお店も混んでおりました。

写真はチャイナタウンにある、マックスウェル・フード・センター内で食べた海南チキンライスです。人気のお店である天天海南鶏飯は残念ながら売切れで食べれず、違うお店で食べましたがとても美味しかったです。今回5泊の旅でしたが、合計3回ほど食べました。

こちらも定番「ラクサ」

米粉で作られた麺に、ココナッツミルクのピリ辛スープのヌードルです。

まずこちらの写真はtoast boxで食べたラクサです。麺が非常に特徴的でレンゲがないと食べられないほど一つ一つが短いのですが、とても癖になる美味しさです。写真のセットで10ドルほどでした。ちなみにtoast boxとはシンガポールにたくさんあるコピのチェーン店です。

こちらはEast cost lagoonのラクサで写真の通り、toast boxのラクサと比較して少しピリッとしました。オーチャド駅直結のショッピングモール「ION」の地下のフードコート内にあるのでアクセスは抜群に良いです。

外せないのは「カヤトースト」

シンガポールの朝食と言ったらカヤトーストは絶対に外せないローカルフードですね。

Ya kun kaya toastで食べたカヤトーストになります。日本にも店舗があるみたいですね。カヤトーストとはココナッツミルク・砂糖などからできたカヤジャムとバターを塗って挟まれたトーストになります。そのセットにcopiと温泉卵を組み合わせてます。トーストは非常に甘く、その中和として温泉卵の組み合わせは非常に抜群です。最初は重く感じても気づいたら虜になっているほどでした。ちなみにcopiとはコンデンスミルクを加えられた甘いコーヒーです。

一旦まとめ

まずはシンガポールの定番シリーズを紹介してみました。定番なのでハズレはないのはもちろんのことですが、想像以上においしく驚きました。まだ紹介したい現地のグルメはあるので②編に紹介させていただきます。

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