先日、中部国際空港より大韓航空を利用する機会がありましたので、そちらについて紹介していきます。
大韓航空とは?
大韓航空(Korean air)は、韓国最大の航空会社で、アジアでも大手の航空会社の一つとなります。仁川国際空港を国際線のハブ空港としてヨーロッパ、アフリカ、アジア圏、北米に就航しております。
2014年にナッツリターン事件があり、そちらでご存じの方もいるかもしれませんね。
アライアンスはスカイチームに加盟しております。

フライト情報
今回私が利用したフライト情報は以下となります。
・大韓航空744便(KE744)
・機材:A330-300
・中部国際空港NGO(セントレア)_9:15→仁川国際空港ICN_11:20
・大韓航空743便(KE743)
・機材:A330-300
・仁川国際空港ICN_19:05→中部国際空港NGO_21:05
大韓航空はセントレアから毎日2便ソウルへ飛んでおります。また、アシアナ航空、ジンエアー、チェジュ航空もセントレアからソウルへ就航しており、記載時点で毎日8便もソウルへ飛んでいる人気路線です。
セントレアから2時間のフライトなので、気軽に行ける海外としてとても近くていいですね。
オンラインチェックインはとても便利!!
大韓航空では、オンラインチェックインがフライトの48時間前から1時間前までできます。
入力項目も非常に少なく、簡単にすることができます。
オンラインチェックインにて座席を無料で選択することができます!
窓側でしっかり景色を楽しみたいや、確実に通路側がいいなどあれば、オンラインチェックインにてしっかり座席指定をすることがおすすめです。また、セントレアでは、オンラインチェックイン済みの方と、されてない方で手荷物預け入れ時のレーンが異なります。オンラインチェックイン済みの方が早く済むので、事前にオンラインチェックインをすることをお勧めします。
預け入れ手荷物 エコノミークラスは1個(23kg)まで無料!
エコノミークラスは手荷物が1個(23kg)まで無料で預け入れることができます!
LCCの場合は、預け入れに追加費用が発生するので、手荷物はミニマムで行かれることが多いかと思いますが、大韓航空のようなFSCであれば、無料で預け入れることができるので荷物のことを気にする必要がないのは大きなメリットですね。
韓国にはショッピングメインで行かれる方は大韓航空のご利用がいいかもしれませんね。
いざ、機内へ!
フライトが2時間で、隣国ということもあり、手荷物を預け入れないで搭乗される方も多かったので、頭上の荷物スペースはパンパンでしたので、預け入れすることをお勧めします。

今回の機材はA330-300でしたので2-4-2の座席配列でした。個人用モニターのエンターティメントシステムもあり、座席間隔も狭くなく快適なシートでした。
気になる機内食は?
フライト時間が2時間ということもあり、離陸後すぐに機内サービスが始まりました。
日本のアサヒスーパードライと韓国のビールを用意しているとのことでしたので、韓国のビールをいただきました。

「KAL’s Lager」は大韓航空のオリジナルビールのようで、フルーティーな香りに爽やかな味わいで非常に美味しいビールでした。大韓航空機内、空港ラウンジで提供されているようで、どこでも入手できるビールではないようです。

セントレアから仁川への行きのフライトでは、チキンがメインの機内食でした。非常に美味しい味付けで朝のフライトでもあっさり食べることができました。付け合わせは、OTSUMAMというお菓子とフルーツでした。
という私は、フライト前にラウンジより朝食を食べてしまっていたので、満腹気味でしたが。笑
ちなみに帰国便の機内食は、マッシュポテトとビーフストロガノフでした。

さすがは、大韓航空。スカイトラックス社でファイブスターを受賞していることもあり、美味でした。
2時間のフライトということもあり、機内食後はすぐに着陸という印象でした。
まとめ
過去何度も国際線に搭乗してきた私の感想は、「大韓航空は無難なエアライン」という印象を持ちました。決して悪い意味ではなく、むしろいい意味で、FSCとして期待通りのクオリティであり、非常に良かったです。
今後、韓国に行く際、またトランジット等で仁川空港線がある場合は、大韓航空を使用したいと思いました。
日本発のフライトは日本語対応できるCAの方が搭乗されており、言語に不安もほぼないと思います。

再度韓国に行く際は、別のエアラインを利用して比較してみたいなと思いました。
ぜひ韓国に行く際や、仁川空港トランジットのフライトの際は大韓航空を利用してみてはいかがでしょうか。
この記事が何かの役に立てば幸いです。
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