こんにちは!
ホノルルから羽田空港までハワイアン航空を利用して帰国しましたので、紹介していきたいと思います。

今回利用したフライト情報
今回利用したフライトの情報は下記になります。
・ハワイアン航空831便(HA831)
・機材:A330-200
・ダニエル・K・イノウエ国際空港(NHL)_16:10→羽田空港(HND)_19:25
ハワイアン航空は日本航空(JAL)と共同運行(コードシェア)を行なっており、JL6401としても運行されています。また、ハワイアン航空は2023年8月にアラスカ航空に買収されており、HAというコードも2026年をもって廃止されて、ASになってしまうようです。ブランドとしては残されるようですが、いずれは・・・・?
いざ、bording!
機材はA330-200ということで、一般的な2-4-2の横8席の配列でした。

今回は真ん中の座席でした。座席にはよくあるブランケットと枕が予めセットされていました。

さらにアメニティとしてアイマスクとイヤホンもセットされていました。

座席の間隔はよくある感じの拳1個半というところでした。モニターは1世代前のものというところですが、全く問題ないですね。さらに、ハワイアン航空は機内Wi-Fiが座席クラス問わず無料で使用する事ができます。
さらにそのWi-FiがSpaceX社の提供する、Starlinkということで超高速でインターネットを使用する事ができました。天候、乗客数やその日の通信数などにより変化すると思いますが、地上で使用する時よりも圧倒的に快速でした。
ただ、残念な点として、コンセントがなく、USB-Aがモニターの右側にあるというだけでした。私はこの当時iphone15を使用しており、両端ともUSB-Cのケーブルしか持ち合わせておりませんでしたので、充電ができませんでした。
気になる機内食は?
国際線・長距離フライトということで機内食のサービスの開始です。
スナックとドリンクのサービスから。

アメリカらしいプレッツェルです。

ハワイの航空会社ということでハワイのクラフトビールであるマウイビールが選べました。
フルーティーな感じの味で非常に美味しかったです。

機内食は2種類から選ぶ事ができ、私はビーフを選びました。

もう1種類はこんな感じでした。どちらも美味しかったです。


長距離フライトという事で食事サービスが2回あるのですが、2回目はお好きなときにどうぞということでこちらの紙袋が配られました。

サンドイッチとハワイアンホーストのお菓子でした。最後までハワイ感を感じられますね。わがままですが、ここにボトルウォーターも入っていれば嬉しいなと思ったところでした。。。
あっという間に東京に
ホノルルから日本への帰国は約8時間半のフライトでしたが、機内Wi-Fi、食事等で快適であっという間のフライトでした。※ホノルルから日本へのフライトは偏西風の影響を受けて行きよりも時間がかかります。
まとめ
さすが、日本人に人気の観光地ホノルル。機内もほぼ満席でした。実は最初に座った座席のリクライニングが壊れており、固定されているというトラブルがありました。幸い後方に空き座席が2つあり移動させていだけるというラッキーもありました。
そんなこともありましたが、至って楽しいフライトでした。ハワイを拠点とする航空会社であり、機内案内もthank youではなく、mahalo!で締められるというところもハワイを感じられて楽しかったです。
ワンワールドに加盟になり、マイルの使用等で便利なること間違いなしなので、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

ハワイのユニクロTシャツ(UT)
余談ですが、ハワイのユニクロのTシャツにはハワイ限定のものがいくつかあります。
そのうちの1つでハワイアン航空もあります。

胸ポケットにハワイアン航空の航空券プリントがされたものを私は購入しました。
HA記号なのでこれもレアになってしまうのか・・・


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