ベトナム航空搭乗記(名古屋→ホーチミン(NGO→SGN)、ハノイ→名古屋(HAN→NGO))

旅行

こんにちは!

2025年になりますが、ベトナム航空を利用して中部国際空港・セントレアからベトナム旅行にいってきました。今回のその時に利用したベトナム航空についての紹介をしていきます。

今回利用したフライト

今回利用したフライトの情報は下記です。

・ベトナム航空343便(VN343)
・機材:A321ceo
・中部国際空港(NGO)_9:00→ホーチミン・タンソンニャット空港(SGN)_13:10
・ベトナム航空348便(VN348)
・機材:A321ceo
・ハノイ・ノイバイ空港(HAN)_00:20→中部国際空港(NGO)_06:30

名古屋ホーチミンのフライトは6時間前後、名古屋ハノイのフライトは5時間前後となっています。

中部国際空港からはベトナム航空からはそれぞれ1便ずつ就航しており、同じ路線にLCCのベトジェットも就航しています。

2026年からは機材が大型化しており、A350やB787で運行されています。ただし、日によってはA321で運行されていることもあります。正直機材の大型化は、ビジネスクラスのレベルや機内エンターテイメント等を考えると非常に嬉しい内容です。詳しくは後述します。

名古屋→ホーチミン

機材は冒頭の記載の通り、A321です。

シートの配列はA320シリーズの標準の3-3の配列でした。

シートはこんな感じでした。広くもなく、狭くもなく、ひざ前は拳1個分ということろでしょうか。
ただ、シートの感じから古さは否めないですね。また、国際線運用なのですが、機内エンターテイメントや機内Wi-Fiがないのは、かなり古さを感じてしまいました。

エンターテインメントがないなら、Wi-Fiは欲しいところです。が、機材が最新のA350やB787になっているようなので、この辺りは大幅に改善されていますね。

おそらくこの当時の機材は、国内線と国際線を兼用できる機材で運行されていたと推測します。
(成田羽田より需要は少ないし、A321はベストなサイズなので理解はしますが、、)

ドリンクとスナックサービスは他航空会社同様にありました。

機内食は2種類から選べて、私はパスタを選びました。ベトナム航空は世界的にも評価の高い航空会社であることと日本調理であり美味しくいただきました。

国際線の6時間フライトでエンターテイメントもWi-Fiもないのは久しぶりでした。本を読んだり事前にダウンロードしていた、映画を見たりして過ごしました。

この日の最終目的地はダナンでしたので、ホーチミンに着陸し入国審査後徒歩で国内線ターミナルに移動です。同じベトナム航空でのトランジットでしたので、預け入れて荷物はピックアップせずに移動でした。

ハノイ→名古屋

日本への帰国のフライトは時間も遅く疲れ果てており、写真を撮ることを失念しまくっていました。

というので撮ったのは機内食くらい。

行きと同様にベトナム航空の機内食は美味しかったです。2種類選べたのですが、私が選んだ方ではない機内食にはしば漬けがついており、それが特に美味しかったです。

深夜帯のフライトということもあり、機内食の後はぐっすり眠って気づいたら着陸しているような感じでした。この時間帯であればエンターテインメントもWi-Fiも気にならないですね。

欲を言えば、もう少し座席間隔が広い方が嬉しいところでした。

まとめ

初めてのベトナム旅行、初めてのベトナム航空の利用と初だらけの利用でした。

イギリスの航空関連の格付け会社のスカイトラックスで4つ星を獲得していることもあり、機内サービスや空港での利用は全く問題なかったです。強いて言えば、機材だけですが、こればかりは何も言えないのと、現在では機材も変更になって運行されているので解決ですね。

またスカイチームに加盟の航空会社ではありますが、日本においてはANAと提携しているので、ANAのマイルを利用することもできます。

非常にコスパの良い航空会社だと思いますので、ベトナムを訪れる時以外でも利用したいと思いました。

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