中華航空 China Air セントレア↔︎台北・桃園登場記(NGO↔︎TPE)

旅行

こんにちは!

2025年にはなりますが、中華航空(China air)にて中部国際空港(セントレア)から台湾の台北桃園国際空港を利用したので紹介していきます。

今回利用したフライト

今回利用したフライトの情報は下記です。

・中華航空155便(CL155)
・機材:A330-300
・中部国際空港(NGO)_12:20→ 台湾台北桃園国際空港(TPE)_14:30
・中華航空154便(CL154)
・機材:A321neo
・台湾台北桃園国際空港(TPE)_7:30→中部国際空港(NGO)_11:20

フライト時間は3時間ほどなのでとても近いですね。
また、機材が行きと帰りで異なりましたが、日によって異なるようです。

中部国際空港からは、中華航空以外にも日本航空、キャセイパシフィック航空、スターラックスのFSCキャリアから4社、ピーチ、タイライオンエア、タイガーエアのLCCキャリア3社が就航しており、全7社合わせて1日13便ほどある、非常に人気のある路線になっています。

中華航空(チャイナエア)について

台湾にはスカイチームに属する中華航空(チャイナエア)、スターアライアンスに属するエバー航空、ワンワードに加盟予定のスターラックス航空の3社のFSCキャリアがあります。

そのお隣の中国のフラッグキャリアに中国国際航空(エアチャイナ)というキャリもあります。
名前がすごく似ていますが、航空会社としては全くの別の会社となります。

名古屋→台北

機材は冒頭記載した通り、A330-300でした。

シートは、2-4-2の一般的なA330の配列でした。今回私は事前に座席指定をしておりませんでしたので、当日のお楽しみでした。指定された座席は2-4-2の4に当たるところの真ん中でした。ラッキーなことに最前列を指定されておりました。航空会社によっては、最前列をプレミアムエコノミー相当で販売していたりもしますね。

最前列なので当然足前はご覧の通り広々です。
ただ、最前列の場合、離着陸時に必ず手荷物を頭上収納に入れておかないといけないので、それだけが面倒です。あとは、エンターテイメントが横からアームで出るタイプなので立ち上がる際にいちいち動かさないといけないといったことも面倒です。

逆に言えば、それだけの面倒と引き換えに足元の広さを得られるのです。

機内食は、味噌カツ牛丼のようなものでした。グルメの台湾と日本調理ということもあり美味しかったです。

機内食がでて、あっという間に台湾に到着です。

台湾→名古屋

今度は名古屋に帰国のフライトです。

冒頭の通り7:30発のフライトなので非常に眠い朝でした。

機材は行きと異なりA320neoで、沖駐めからのボーディングでした。

エコノミーは3-3、ビジネスは2-2の配列でした。当然私はエコノミーですが、A320シリーズでもビジネスクラスではフルフラットが主流になっているのなだと思いました。

座席は、機材が新しいということもあり、綺麗ではありました。広くもなく狭くもなくザ・普通という感じです。短距離線なので全く問題ないですね。

機内食は2種類ありました。具体的なメニューは忘れましたが、どちらも美味しかったことだけは鮮明に覚えています。

食事を食べ終わると、朝早いこともあり早々に寝落ちして、気づいたら着陸していました。

まとめ

初めて台湾を訪れましたが、近い海外・グルメの海外という印象を持つことができて非常に良い時間を過ごせました。チャイナエアの利用も初めてでしたが、機内サービス・清潔感・食事と総じて良かったです。

3連休を使って十分に楽しめる台湾。また行きたいと思いました。

旅行飛行機
スポンサーリンク
pengin01をフォローする

コメント