こんにちは!
ブログの更新をサボっていてスミマセン(^^;;
2026年4月にセントレアからフィンエアーを利用してイタリア旅行に行ってきました。
今回はその際に利用したフィンエアーについて紹介していきます。

今回利用したフライト
今回利用したフライトの情報は下記です。
・フィンエアー80便(AY80)
・機材:A350-900
・中部国際空港(NGO)_22:50→ヘルシンキ・ヴァンター国際空港(HEL)_05:55
・フィンエアー79便(AY79)
・機材:A350-900
・ヘルシンキ・ヴァンター国際空港(HEL)_00:45→中部国際空港(NGO)_19:35
どちらともフライト時間は約13時間となっています。
セントレアから行けるメリット?
このセントレア↔︎ヘルシンキは日・月・水・金の週4便の運行で、かつ夏季限定の路線です。セントレアから行ける唯一のヨーロッパ直行便になります。余談ですが、セントレアでの旅客便の最終便です。なのでラウンジやお買い物はなるべく早めに済ませたほうがいいです!

少し脱線しますが、セントレアからヨーロッパに行こうと思うと、シンガポール航空を利用してチャンギ国際空港でトランジット、タイ国際航空を利用してスワンナプーム国際空港でトランジット、ベトナム航空を利用してハノイもしくはホーチミンでトランジットになります。もしくは成田・羽田に国内線で移動するか、そもそもセントレアではなく関空を利用するなどになります。
色々なパターンがあるように思えますが、トランジットのタイミングや難しさ移動にかかる時間を考慮するとフォンエアーを利用してヨーロッパに行くのが最も便利だと思いました!
セントレア→ヘルシンキ

機材は冒頭の記載の通りA350-900で、2015年に就航を開始したエアバスの最新機材です。新しい機材というだけでワクワク度が上がるのはなぜでしょうかね。
シート配列はA350シリーズの標準の3-3-3です。


シートはこんな感じで、シートピッチも狭くはないです。ただ、欲を言えば173cmのペンギンにとっては、もう少しピッチが広い方が睡眠時に快適だったなと思いました。13時間のフライトなので・・・

全席にエンターテイメントシステムがついています。なので、長時間のフライトでも退屈することなく過ごすことができます。A350と言ったらやはり外カメラを見てしまいますよね。
セントレア→ヘルシンキ 機内食1回目
離陸して巡航を開始するとドリンクサービスが始まりました。

アルコールはビール・赤白ワインが用意されておりました。フィンエアーではアルコールは1点まで無料で、以降オーダーする際は有料になります。私はフィンランドのビールsandelsをいただきました。
若干甘い感じのする味で美味しかったです。

メインは牛丼でした。サイドにパンとそばがあり、ボリューム満点で美味しくいただきました。
食事の際におしぼりとペーパーナプキンが配られるのですが、そのペーパーナプキンがマリメッコの柄になっていました。さすがフィンランド発祥のブランドですね。
セントレア→ヘルシンキ 機内食2回目

エンターテイメントシステムの画面に出発地の時間、到着地の時間、機内食の配れる時間が表示されており、体内時間の調整や食事のタイミングを知ることができたのがとても便利でした。

2回目の機内食は到着の2時間前くらいに朝食として提供されました。キッシュ、ポテト、温野菜というメニューで全体的に軽めの内容なので寝起きでもあっさり食べることができました。
セントレア→ヘルシンキ 北極の上空を飛行?

セントレア→ヘルシンキのフライトでは、北極の上空を飛行して向かいます。
おそらく過去は、ロシアの上空を飛行していたと思うのですが、直近の情勢によりこのようなルートになっています。中東情勢も緊迫する近年では、日本から確実に安全にヨーロッパに行けるルートですね。
そうこうしている間に13時間経過し、ヘルシンキに到着しました。セントレアをオンタイムで出発することができたので、ヘルシンキには10分ほど早く到着しました。
では、帰路についても記載していきますね。
ヘルシンキ→セントレア
機材は行きと同じA350-900です。なのでシート配列やピッチは全く同じです。
なので機材や座席の写真は割愛しますね〜

ヘルシンキ→セントレア 機内食1回目

離陸すると行きと同様にドリンクサービスが始まりました。イタリアでワインをたくさん飲んでハマっていましたので、白ワインをオーダーしました。

帰りは到着地の日本の時間に合わせてか、まず軽食のサービスでした。メニューはペンネアラビアータ!イタリアでたくさん食べたパスタを食べましたが劣らず美味しかったです。
ヘルシンキ→セントレア 機内食2回目

2回目の機内食は着陸の2時間前くらいに提供されました。メニューはオムレツ、ポテト、パン、マンゴームース、チョコレートスナックでした。こちらも美味しくいただきました。

ブレブレですが、食事に一緒についていた、チョコレートスナックがとても美味しく、機会があったら買いたいと思うレベルでした。
ヘルシンキ→セントレア 航路は?

セントレア→ヘルシンキと同じように北極海経由で飛行すると思っていましたが、中央アジアを飛行する経路でした。ウクライナ付近を避けて飛行しているのがわかりますね。
航空会社にとっては時間もお金も余計に発生するので大変だと思いました。早く平和な世の中になってほしいですね。
そして帰りも13時間ほど経過してやっとセントレアに着陸です。
ギャレーのフリーコーナーとか

機内最後部のギャレーにはフリーコーナーがあり、ドリンクとスナックが用意されておりました。フライト中は自由に取ることができるのはグッドポイントですね。また、このブルーベリージュースはフィンエアーオリジナル品で、とても美味しいと評判です。ペンギンも飲みましたが、とても美味しかったです。


エンターテインメントシステムから食事のメニューやドリンクの種類も確認することができます。何よりいいと思ったのが、ドリンクを頼むときに、このシステムから頼むことができます。呼び出し→オーダー→持ってきていただく、呼び出しの1往復が不要になるのでクルーの方にとっても非常にいいですね。
まとめ
今回初めてフィンエアーを利用しました。機内食やドリンク、サービスにフィンランドらしさが感じられ非常に良いフライトでした。成田、羽田、関空にヨーロッパ便が就航していることはよくありますが、セントレアにも就航しているのは非常にありがたいですね。
ペンギンにとって今回初のヨーロッパでした。最初の玄関口であるヘルシンキ空港も清潔感の高い空港でテンションがありました。
フィンランドに訪れる際、もしくは乗り継ぎでヨーロッパに訪れる際にぜひまた利用したいと思いました。



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